今の住まいの暑さ寒さを改善しつつ、安心して住める家にすることはできますか?
断熱や耐震の改善は、見た目のリフォームとは異なり、建物の構造や下地から見直す必要があります。
彩工舎では現地調査を行い、建物の状態を確認したうえで、必要な補強や断熱対策を適切に組み合わせてご提案しています。
また、単に性能を上げるだけでなく、「寒さ・暑さの解消」「光熱費(ランニングコスト)の改善」「安心して暮らせる耐震性の確保」など、日常生活の快適性と安全性を両立する計画を重視しています。
断熱・耐震・設備を総合的に改善した事例
- 東京都三鷹市新川/戸建リノベーション
- 断熱・遮熱・遮音性を高めるために屋根材や外壁塗料を見直し、床暖房も導入。さらに制震ダンパーを設置し、耐震性も強化しました。初期費用だけでなくランニングコストも考慮した設計により、快適で安心して暮らせる住まいを実現しています。
(築26〜30年/工費:約1,738万円/工期:約3ヶ月)


構造から見直した耐震補強の事例
- 東京都練馬区/戸建リノベーション
- 築40年の住宅をスケルトン化し、基礎補強・鉄骨柱の追加・構造用合板の施工などを実施。安全性を確保しながら、デザイン性の高い住まいへ再構築しました。
(築30年以上/工費:約1,947万円/工期:約3ヶ月)


老朽化した住宅を全面的に改善した事例
- 東京都豊島区駒込/戸建リノベーション
- 地盤沈下した基礎の補強や、腐食した柱・梁の交換を行い、耐震性を向上。間取りも見直し、快適性と安全性を両立した住まいへ改善しました。
(築50年/工費:約2,000万円/工期:約4ヶ月)


見えない部分の性能こそ優先して検討しましょう
断熱や耐震は完成後に見えにくい部分ですが、住まいの快適性や安全性に直結します。デザインだけでなく、構造や性能の改善を優先して検討することが重要です。



