Q リフォーム会社に相談したり見積もりを取ったりしたいけど、その後しつこく営業してきませんか? A 弊社ではしつこい営業は一切いたしません。 リフォームの場合は、個々の住まいの状況を実際に見て確認しないと正確な金額が出ないケースが多いですし、いい提案やプランもできません。 お見積もり後に断っても構いません。積極的にご相談なさってください。
Q 在来工法とシステムバス。リフォームにはどちらがいいですか? A お風呂はオリジナリティあふれたものにしたい、という人向きなのが在来工法バス。 好きな型の浴槽が選べ、天井を高くしたり、窓やライトも自由自在です。 床や壁も好みで作ることができます。既存の広さもそのまま使えます。 ただし、防水工事が必要でプロの手作りなので工期が長くかかります。 システムバスは、完全自由度には欠けますが、機能性、設備面ではかなりグレードアップされています。組み立て自体は1日ですむのでリフォームにはおすすめです。
Q 満足いくリフォームをするポイントは? A 現在の住まいへの不満を書いてチェックシートをつくられることをおすすめします。漠然としたものが整理されて、リフォームする箇所の優先順位や配分も決めやすくなります。 また、リフォーム雑誌や本・インターネットなどで情報を収集して、イメージを伝えやすい写真などがあれば切りとったり、プリントアウトするなどして打合せに活用してください。 住宅設備機器などの取り替えの場合は、ショールームに行って実際の使い勝手や、寸法をチェックするのも失敗しないためのポイントです。
Q だいたいの目安として、築後何年くらいでリフォームや機器の取り替えは必要ですか? A 内装、外部、住宅設備機器等また、使用材料によっても異なります。以下、大まかな目安をお答えします。 ●キッチン、浴室、トイレ、洗面所などの住宅設備機器 15年~20年ごと。給排水管、ガス管などもチェックしてあわせて取り替えられるといいでしょう。 ●塗壁、ビニールクロス貼替、カーペット、フローリングの貼替 10年~15年ごと。 ●外壁の塗替え(吹付けタイル工法) 約10年ごと。現在は、高耐久性の塗料や上から重ね貼りできるサイディング等、種類も豊富です。耐久性や予算を考慮して検討されるといいでしょう。 ●屋根の塗替え(葺き替え) 10年~15年ごと。※材料により異なります。屋根の場合は、割れの補修や樋の取り替えなども必要です。また、重ね葺きできる高耐久の金属屋根材などもおすすめします。
Q 狭い玄関を広くしたいのですが? A 玄関前のスペースに余裕があれば増築するのが一番ですが、できない場合は、玄関ドアの正面に鏡をつけて奥行を感じさせたりする方法があります。 また、暗い玄関はなおさら狭く感じるものですので、窓を出窓にしたり、玄関ドアを明かりとりのあるタイプや袖がガラスになったタイプにして照明を明るくするなどの方法もあります。 さらに玄関ドア本体にも、大掛かりな工事をしなくても取り替えできるリフォーム専用ドアがあります。
Q トイレの便器を取り替えしたい。選ぶポイントは? A 最近では、すぐれた節水タイプが多く、20年以上前の便器だと1/3、15年以上前の便器でも約1/2の水量で済みます。そして清掃性を考慮した汚れがつきにくく落ちやすい素材のものが人気です。 取り替えする際におすすめなのが洗浄暖房便座です。 他にも節電・脱臭・部屋暖房機能などバリエーションが豊富です。 便器と一体になったデザインのものや、タンクがなくすっきりしたデザインのタンクレス便器も人気です。 サイズも種類もメーカーによりいろいろ。機能、デザイン、予算に応じて検討してください。