Q リフォーム会社に相談したり見積もりを取ったりしたいけど、その後しつこく営業してきませんか? A 弊社ではしつこい営業は一切いたしません。 リフォームの場合は、個々の住まいの状況を実際に見て確認しないと正確な金額が出ないケースが多いですし、いい提案やプランもできません。 お見積もり後に断っても構いません。積極的にご相談なさってください。
Q バリアフリーに対応したリフォーム・リノベーションはできますか? A 彩工舎は、高齢者や介護を見据えたバリアフリーリフォーム・リノベーションに対応しています。 彩工舎では、建物の状況とご家族の生活スタイルを踏まえ、安心・安全に長く暮らせる住まいをご提案しています。 また、デイサービス事業やケアマネージャーとの連携実績があり、介護を見据えた具体的な計画にも対応可能です。 バリアフリー対応では、単に手すりを設置するだけでなく、「段差の解消」「移動しやすい動線設計」「水まわりの使いやすさ」「将来の介護を見据えた空間設計」など、暮らし全体を見直すことが重要です。 介護を見据えて全面的に改善した事例 東京都世田谷区/I様邸/戸建リノベーション高齢のご両親のために、動線・階段・水まわりを全面的に見直し。ケアマネージャーと連携し、手すりの位置や使い勝手まで具体的に検討しながら計画を進めました。耐震・断熱性能もあわせて強化し、安全で快適な住まいを実現しています。 (築30年以上/工費:約1,650万円/工期:約3ヶ月)生活に合わせて部分的に改善した事例 武蔵野市関前/戸建リフォーム和室をケアルームへ改修し、車椅子での移動を想定した動線と外部へのスロープを設置。生活環境に合わせた柔軟な改修を行いました。 (築39年/工費:約700万円) 将来の生活を見据えて計画しましょうバリアフリーは現在の使いやすさだけでなく、将来的な身体状況の変化も考慮することが重要です。生活動線や介護のしやすさまで含めて検討することで、長く安心して暮らせる住まいになります。 関連情報バリアフリー事例はこちら
Q 住みながらでも工事できますか? A 一戸建てでも集合住宅でも住みながらで大丈夫です。大がかりなリフォームの場合でも、部屋ごとや1.2階に分けて工事したりできます。 ただし、水まわり等の工事では、数日間キッチンやお風呂が使えなかったりという不便な面はでてきますので、仮設工事をするなど考慮しておく必要はあります。
Q 狭い玄関を広くしたいのですが? A 玄関前のスペースに余裕があれば増築するのが一番ですが、できない場合は、玄関ドアの正面に鏡をつけて奥行を感じさせたりする方法があります。 また、暗い玄関はなおさら狭く感じるものですので、窓を出窓にしたり、玄関ドアを明かりとりのあるタイプや袖がガラスになったタイプにして照明を明るくするなどの方法もあります。 さらに玄関ドア本体にも、大掛かりな工事をしなくても取り替えできるリフォーム専用ドアがあります。
Q 住宅のリフォームで間取りの変更は自由にできますか? A 家屋の構造によってはできないリフォームがあります。以下、代表的な構造でお答えします。 ●在来工法(最も多い一般的な木造住宅) 木造住宅の中では、法的な規制を守ればかなり自由にプランできます。 ただし、一部屋を大きくする、大きな開口部を設けるときは、補強なども必要なので検討が必要です。 ●2×4工法(輸入住宅、メーカー系住宅) 壁で建物を支える構造のため、間取り変更は制約が多く、壁を壊して部屋を広げるなどの増改築には制限があります。 ●プレハブ工法(メーカー系住宅など) メーカーにより材質や工法はまちまちですが、一般に壁パネルを合わせた工法のため、開口部を設けたり壁を取り除いたりするには制限があります。 ●鉄骨造 在来工法でいう筋交と同じようなブレースが壁面に入っているため、壁を取り除いたりするには制限があります。 ●鉄筋コンクリート住宅 柱と梁以外は自由に間取り変更が可能です。 ただし、面積が広い住宅で補強のコンクリート壁が設けられている場合、その壁は壊せません。
Q トイレの便器を取り替えしたい。選ぶポイントは? A 最近では、すぐれた節水タイプが多く、20年以上前の便器だと1/3、15年以上前の便器でも約1/2の水量で済みます。そして清掃性を考慮した汚れがつきにくく落ちやすい素材のものが人気です。 取り替えする際におすすめなのが洗浄暖房便座です。 他にも節電・脱臭・部屋暖房機能などバリエーションが豊富です。 便器と一体になったデザインのものや、タンクがなくすっきりしたデザインのタンクレス便器も人気です。 サイズも種類もメーカーによりいろいろ。機能、デザイン、予算に応じて検討してください。